台湾屏東開催の2019年ランタンフェスティバルに行ってきました

2月の旧正月の季節になると、台湾では毎年ランタンフェスティバルが開催されています。

2018年に嘉義のランタンフェスティバルに、初めて見に行きしました。

毎年開催場所が変わることもあり、2019年は台湾南部の屏東で開催です。

2020年には、台中での開催が決まっています。

ランタンフェスティバル開催地の屏東って?

台湾本島の一番南にある県になります。

最南端の岬の鵝鑾鼻(ガランピ)は灯台が有名で観光地にもなっています。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』の最終目的地も鵝鑾鼻(ガランピ)になっていました。知ってる人もいるかも?

屏東にあるリゾート地墾丁(ケンティン)は、南国ムードがあふれていて観光地になっています。

ランタンフェスティバル行くついで観光で、墾丁(ケンティン)にも行きましたよ。

台湾最南端なんで、2月でも暖かくすごしやすかったです。

 

ランタンフェスティバルへのアクセス

『大鵬湾国家風景区』という場所がメイン会場になっています。

台湾第二の都市『高雄』からも近く、日本からだと飛行機で高雄に行くのが手っ取り早いですね。

下調べで、高雄空港から無料シャトルバスが出ているので利用します。

 

土日は混んでると予想し、2月25日の月曜日に空港に行くとこんな感じ。

めちゃ混んでて乗るまでに2時間ぐらいかかりました。

バスに並んでいるだけで、疲れてしまうことに。

 

ランタンフェスティバルの様子

やっとシャトルバスに乗り込み、会場に到着すると屋台がでていました。

 

干支にちなんでか、豚の丸焼きが・・・。
おいしそう!には、思えないですなリアルすぎて。

日本では猪が干支とですが、台湾では豚なんですよ。

会場のランタンを見て回ります。

 

とても広いです。

 

みんな大好きキティちゃん。

 

関西風のランタンもありました。

 

これがマグロのメインランタンです、写真ではしょぼい感じですが。

 

 

動画だとこんな感じで、艶やかに光ります。

簡単に紹介していますが、会場はとても広くてえげつない数のランタンがあります。

 

 

屏東ランタンフェスティバルのまとめ

ドローンショーもあったようですが、タイミングなのか風の影響か見ることができませんでした。

何よりも人が多かったです。去年の嘉義よりも多かったのではと感じます。

毎年場所が変わるのもあって、ランタンフェスティバル目的の観光で毎年行くのもいいかと思います。

来年の台中も是非行きたいですな。

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まいど! 管理人のふくともと申します。 40代の普通のサラリーマンです。会社の愚痴を肴に、晩酌で疲れを癒やしています。 体の疲れは癒えても、心の疲れは癒やしきず消耗するエブリデイを過ごしています。 同年代に共感してもらえる情報を発信し、少しでもお役に立てればと思います。 よろしくです。