【住宅ローンの返済減りました】変動金利の引き下げに成功

変動金利の住宅ローンを返済している者です。

 

皆さんは、今借りている住宅ローンの金利って覚えていますか?今の住宅ローンの金利の相場って知っていますか?住宅ローンを長いことほったらかしていないですか?

人生で大きな買い物マイホームでの借金なのに、大半の人はかほったらかしにしていると思います。僕もめんどくさがりなので、その中の一人でした。

 

借りた時期にもよりますが、10年以上前の人だと借り換えたほうがいいですよ。

上手に説明はできませんが、借り換えるきっかけになればと思います。

手間だし面倒だからと言って、行動しないのはもったいないですよ。

私は、2018年8月に行動して返済額が減りました。

借換した方がいい人

この条件に1つでも当てはまれば、返済額が減らせる可能性がありますよ。

 

現在返済中の住宅ローンとの金利差1%以上

住宅ローン残高1,000万円以上

残り返済期間10年以上

 

上の条件より更に、住宅ローンの金利差が大きい、住宅ローンの残高が多い、残りの返済年数が長い人はもっと大きな効果が期待できます。

 

人によっては、何百万も安くなったケースもあるようです。

 

いくら返済額が少なくなるかは、各銀行のホームページでシュミレーションできるので確認しましょう。

 

どこで借り換えればいいの?

僕は、ネットバンクで探しました。変動金利が安いところの一択で探していたらネットバンクになりましたね。

その中で住信SBIネット銀行が、金利も良さげで評判も悪くなさそうな感じでした。早速、住宅ローンのシュミレーションをしました。

 

住信SBIネット銀行

 

僕の場合だと、残りの返済期間約15年でのシュミレーション結果。

 

 諸費用を含めたメリット 約ー55万円

 

こんなにメリットがあるならと、そのまま仮審査を申し込みまでしちゃいました。

 

借換えの手続き

仮審査もネットで、サクッと終わってしまい書類が送られてきました。

必要な書類の一覧があり、その中に融資残高証明書というのがありました。

 

融資残高証明書とは、住宅ローンを借り入れている金融機関が発行した『残高証明書』と書いてあります。これを発行するには、今借り入れている金融機関に依頼をしなければなりません。

 

今借りている金融機関に、融資残高証明書の発行について電話で確認しました。電話の向こうからは、なんに使うのかと聞かれ住宅ローンの借り換えと話すと、どこで借換えを考えているのやら金利はどれくらいとか、色々と聞かれました。

すると、金利の見直しを検討するので、ちょっと待ってくれと引き止めの流れに。

 

給与振込や公共料金の支払いも、全部住宅ローンの口座でしているので金融機関を変更すると手間がかかるんですよね。金利を見直ししてもらいメリットが出るなら、借換えでよそに行く必要はないですし。

 

借り換えの実行

住信SBIネット銀行にするつもりでしたが、現在借りているところの金利引き下げを成功しました。数日後に、金利下げますと電話がかかってきたんです。

 

変動金利 1.22% ⇒ 0.8%

 

住信SBIネット銀行の金利まで届いていませんが、諸費用を除くと約ー54万円引下げとなりました。平日に銀行と役所に行く手間がかかりますが、半日動けば済む用事でこの金額が減額になるんです。

会社を一日休みを取って動くだけで、すごい費用対効果じゃないでしょうか?

 

まとめ

銀行のサイトで簡単に借り換えのシュミレーションができるので試すだけでもしてみてください。

どれだけメリットが出るかすぐに分かります。その話を、今借りている金融機関に相談するだけですよ。金利引下げができなければ、借り換える選択肢もありますから。

スマホがあれば、シュミレーションできるのでお試しくだされ。

住信SBIネット銀行

 

面倒と思ってる人は損します。行動しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

まいど! 管理人のふくともと申します。 40代の普通のサラリーマンです。会社の愚痴を肴に、晩酌で疲れを癒やしています。 体の疲れは癒えても、心の疲れは癒やしきず消耗するエブリデイを過ごしています。 同年代に共感してもらえる情報を発信し、少しでもお役に立てればと思います。 よろしくです。