【台湾鉄路】台鉄のオンライン予約の仕方

台鉄の乗車券のオンライン予約と、クレジットカードでの支払いをやってみたので解説します。

いつもは台鉄の駅の窓口で乗る直前に身振り手振りで購入していたのと、直前なんで空席がないことも多く座れる電車まで待つことがよくあったんですよ。

それなら日本にいてる時に、事前に切符の購入から支払まで全部済ませてしまおう。現地でスムーズに乗れるし、絶対いいやん。

台鉄アプリをスマホにインストール

インターネットサイトからも予約ができますが、スマホアプリの方が便利かと思いインストールしました。

台鐵e訂通

台鐵e訂通

 

予約の確認や変更などは、アプリの方が専用ということもあり素早くスムーズに使えると思います。

この記事はスマホアプリからの予約方法になるので、先ずはインストールをしてください。
ちなみに、アンドロイド版での説明です。

 

台鉄アプリからの予約

まずは、アプリのアイコンをタップしてください。

 

メニュー画面から、『設定』をタップ。

 

設定画面から、『語言模式』をタップ。

 

語言模式画面から、『英文模式』をタップ。

 

『確定』タップすると、英語表記のメニュー画面に戻ります。

 

ここから、電車の予約へ。
『Booking & Timetable』をタップ。
電車の予約画面に進みます。

 

一番上が、往復か片道かの選択。
往復だと「Round Trip」、片道だと「One-Way」を選択します。画面は、片道の「One-Way」を選択しています。

真ん中が、出発駅と到着駅の選択。
画面では英語表示ですが、「嘉義」から「台南」を選択しています。

その下が、乗車の日時の選択。
この画面だと、2018年4月4日の8時21分を選択しています。

一番下の電車マークは、列車タイプの選択です。特急か各駅か全てかを選択。特急の座席指定だと、「Express」を選択。

必要な情報を入力したら、画面右下の『虫めがね』をタップ。

 

検索結果の画面に切り替わります。
発車時間に到着時間に乗車料金が表示されるので、条件にあった列車の『チケットマーク』をタップ。

 

乗車人数「Pssengers」を入力。
バスポート番号「Passport」を入力。
認証番号「captcha」を入力したら、『Book Now』をタップ。

 

予約の確認画面になるので、問題なければ『Pay』をタップ。

 

お知らせみたいなのが表示されるので、『Agree』をタップ。

 

乗車する人の情報の入力画面です。
Adult「大人」、Children「子供」、Senior「シニア」、Disabled「障がい者」の項目になっているので、それぞれの該当人数を入力し『Next』をタップ。

 

人数の内訳と金額の確認画面になるので
問題なければ『Next』をタップ。

 

クレジットカードの情報入力画面です。
信用卡卡號は、クレジットカード番号を入力。
有効月年は、カードの有効期限を入力。
卡片面後三碼は、セキュリティコード3桁を入力。

全て入力したら、『立即付款』をタップ。

 

これでクレジットカードでの支払いは完了です。

予約完了の画面は、こんな感じ。

英語表示ですが、「高雄」から「嘉義」の片道切符を大人2名で支払い完了しています。
座席番号が一つ飛んでいますが、実際には隣同士の座席になります。

 

この画面にでている予約番号(Booking code)は、チケット発券する時に必要なんで大事です。チケット購入後は、アプリで番号確認できるのでメモの必要はないです。

 

予約した台鉄チケットの受取方法

僕は、駅の自動券売機でしか受取をしたことがないので、その方法しか知りません。
コンビニで発券もできるらしいですけど。

ここからは、写真がないのでわかりづらいかと思います。

台鉄の駅にある白い発券機「對號列車自動售票機」で、チケットの発券ができます。

最初の画面一番下のボタン「訂票取票」をタップ。パスポート番号と予約番号を入力し、進んでいけば発券できます。

ざっくり説明ですが、簡単なんで問題なくできると思います。途中で、往復切符がいるかと聞いてきますが、「沒有」をタップ。

パスポート番号と予約番号は、予約時に入力したものになるので間違いないように。

入力に問題なければ、切符が発券されます。

窓口でも、パスポートと予約番号のアプリ画面を見せれば発券可能だと思います。券売機の使い方がわからなかった人は、窓口にチャレンジしてみてください。

 

まとめ

インターネット予約だと、言葉を気にしなくてもいいのが便利。
僕は現地であまり現金持ち歩きたくないので、インターネットでクレジット払いまでできるのが、とてもメリットに感じます。

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ABOUTこの記事をかいた人

まいど! 管理人のふくともと申します。 40代の普通のサラリーマンです。会社の愚痴を肴に、晩酌で疲れを癒やしています。 体の疲れは癒えても、心の疲れは癒やしきず消耗するエブリデイを過ごしています。 同年代に共感してもらえる情報を発信し、少しでもお役に立てればと思います。 よろしくです。