【一日目】2018年3月 ピーチで行く台湾 ランタンフェスティバル

嘉義ランタンフェスティバル旅行の一日目。 まあ、ほとんど移動ばかりですね。

京都から関西空港へ

準備編でも書きましたが、高速京田辺から関西空港までは空港リムジンバスで。

高速京田辺7時20分発で、関西空港第一ターミナルへは8時25分、第二ターミナルへは8時36分の到着予定です。

ピーチ利用なんで本来は第二ターミナルなんですが、第一ターミナルで下車しました。なんでかは、プライオリティパスでぼてぢゅうモーニング食べるため。

バスの道中は途中のETCゲートで前方のトラックが急停車、ゲートが開かず10分ほど時間をロスしましたが、大きな遅延なく無事に関空到着。

 

 

関西空港から高雄空港へ

この時間帯のピーチは、他に出発便がないので空いています。ほとんど並ばずに、出国手続きがスムーズに完了。

 

搭乗時間まで、時間潰しです。第二ターミナル何もないし、暇なので売店巡り。もちろん見るだけ。タバコ吸わないけど、安いですね。

 

今回は、初めて非常口付近の13列目のシートを予約。12列目と13列目は足元が広く足組もできるので、長時間のフライトだと疲れないですね。注意として利用するのに成約があるのと、追加料金がかかります。

 

飛行機の中では、スマホでアマゾンプライムビデオでダウンロードした映画鑑賞。 ほぼ定刻で、高雄に到着。 空港には、爆竹のオブジェ?。

 

アマゾンで買った台湾シムをスマホに差し込むと、友人から『空港に迎えにきたで』とラインの通知が。この友人は奥さんが台湾人で、四日前から奥さんの実家(屏東)に里帰り中。

たまたま台湾滞在の日程が重なったのですが、特に合流する約束もしなかったのでサプライズ出迎えです。 電車の予約やらスケジュールやらに、大きな影響がでたのもサプライズ。

 

 

いざ屏東へ

この友人は台湾高雄で飲食店を経営していた経験があり、三年ほど屏東に住んでいました。

高雄や屏東に詳しく、レンタカーという機動力持って現れました。機動力を活かし屏東の原住民のカフェに連れて行ってもらえることに。 車があると、フリーダ厶。異国の地で運転する勇気は、僕にはないんですけど。

急遽予定変更となったので、スマホから事前予約した台鉄の切符(高雄から嘉義)をキャンセル。スマホで屏東から嘉義へ予約の取り直し。こいつは便利です。

途中に台鉄高雄駅に立ち寄り、阿里山鉄道と取り直した切符の受取。阿里山鉄道の切符は、券売機での発券はダメみたいで窓口で受取ました。 パスポートと予約票を見せて、台湾人奥さんのトーク力に助けられ無事にゲット。

その後は高速道路をひた走り、屏東の原住民のカフェ秋月的店に到着。台北ナビにも紹介されてます。

駅から遠いし車じゃないと無理な場所。 日本語メニューはなかったですが、何品か注文。フルーツティーがおしゃれで、どれもうまし。

あんまりゆっくりすると嘉義への到着が遅くなるので、屏東駅まで送ってもらいます。 屏東駅前もランタンが飾ってありきれいです。 珍しい場所に連れて行ってもらい感謝。友人は、あす日本へ帰国なのにありがとう。

 

台鉄で嘉義まで

19時ぐらいに屏東から電車に乗り、嘉義へ向け出発。特急でも約二時間の長旅です。スマホをいじったりして時間つぶし。

21時過ぎに無事に嘉義到着。駅周辺は、ランタンフェスティバルの開催地でもあるので、ランタンが飾られていてお祭りの雰囲気がでてます。

 

ホテルに荷物を預けて、晩御飯を求めてうろうろ。有名な噴水を見に行ったり。

遅い時間にもかかわらず、何処行っても人がいっぱい。有名な噴水鶏肉飯も人が溢れていて断念し、文化路夜市も人が多すぎて退散。

街をさまよい空いている食堂発見。   陳家火雞肉飯   女性三人で切り盛りしていて、厨房は大忙しな雰囲気。とりあえず鶏肉飯とその他いろいろオーダー。美味しかったです。

 

今宵のホテルに戻り、明日は阿里山鉄道に乗るため早めに就寝。お宿は、国園商務大飯店 です。部屋の写真はないですが、普通にきれいなホテルです。日本語スタッフはいないですけど、簡単な英語でなんとかなります。

部屋のタオルはバスタオルしかなく、手を拭いたりするのはペーパータオルでした。別に問題ないけど。

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まいど! 管理人のふくともと申します。 40代の普通のサラリーマンです。会社の愚痴を肴に、晩酌で疲れを癒やしています。 体の疲れは癒えても、心の疲れは癒やしきず消耗するエブリデイを過ごしています。 同年代に共感してもらえる情報を発信し、少しでもお役に立てればと思います。 よろしくです。